#プラチナ世代  #この指とまれ

私たちは60歳以上を「プラチナ世代」と呼びます。


プラチナ世代とは、元気(アクティブ)で堅実(ステディ)な60歳以上を指す言葉で、色あせず長年輝き続けると言う意味です。

「この指とまれ!」は、プラチナ世代が抱える課題やニーズの解決に当事者であるプラチナ世代が集まって、自らの手で解決しようと言うプロジェェクトです。


『この指とまれ!』で実現したいこと

人生100年時代を迎え、60歳からの人生を如何に健康で快適に、そして如何に充実して過ごすか、誰もが考える大きな課題です。その課題を当事者である60歳以上のプラチナ世代が自らの手で解決しようという日本初のプロジェクトが「この指とまれ!」です。

「この指とまれ!」では、前記の目的を実現するために、プラチナ世代が必要とする10事業30プロジェクトからなる商品・サービス・情報等を提供する事業の立ち上げを図ります。そして、その事業基盤になるツールとして、プラチナ世代専用ECプラットフォーム『この指とまれ !』を新たに開発します。

このプロジェクトを成功させるためには、世代を超えた多くの皆さんの賛同とご支持が必要になります。共通の目的の下に集まったプラチナ世代が、個々ができる範囲での役割を担って、その役割を果たすことが出来れば、それは大きな力、大きな拡がりとなって世の中に変革の波を起こすことが出来ると思います。そのためにも世代を超えた多くの皆さんのご支援をお願い致します。

追記 : 各プロジェクトを事業化するに際しては、自社単独で事業化することを大前提に考えていますが、高度な専門知識を要したり、事業化に多額なコストを要するようなプロジェクトにおいては、「この指とまれ!」の趣旨にご賛同をいただける既存の企業や団体との業務提携も積極的に活用します。

また「この指とまれ!」の理念や目的にご賛同をいただき、積極的に本事業のイメージ・事業化の後ろ盾となっていただける著名な企業・団体・個人のスポンサー開拓にも努めます。

事業としての《こだわり》

「この指とまれ!」の最大の《こだわり》は、全てを60 歳以上のプラチナ世代に特化して考えている点です。

《事業へのこだわり① 》
企業としての特徴は、社員は全員60歳以上、定年制度なし、基本リモートワーク、就労地区は全国。過去の経験や得意分野を活かすもよし、または今までやりたくても実現できなかった夢に挑戦するのもよし、それを社内起業家として実現できるのが「この指とまれ!」です。

《事業へのこだわり②》
サービスとしての特徴は、プラチナ世代が抱える課題の解消とニーズを実現するために同世代に特化した物販・サービス・情報を提供する事業を自らが立ち上げます。そしてその事業基盤となる専用ECポータルサイト「この指とまれ!」を開発します。

《事業へのこだわり③》
プロジェクト運営上の特徴は、プラチナ世代の社員は過去の経験を生かして企画・立案・販促・営業・管理をしますが、実作業としてのシステム構築、プロモーション活動・サイトの保守メンテ等については若い世代にアウトソーシングをして、得意分野で世代間の役割分担をします。

ある意味では最も身近な持続化社会の問題と言える「世代間格差」に取り組もうとしているのが「この指とまれ!」です。

開発サイトとしての《こだわり》

私たちが日常利用している既存のECサイトは、物販・サービス・情報に分野毎で提供するサイトが分かれています。それに加えて、個々のサイトが全世代を対象としていることもあり、60歳以上のプラチナ世代の利用者にとっては使い易さ、見易さ等に難があります。

本プロジェクトが事業基盤として新規に開発するECポータルサイトのこだわりは

《開発へのこだわり① 》
60歳以上のプラチナ世代に特化した物販・サービス・情報が一つのサイトに全て集約されていますので、大変使い易く、見易いことです。

《開発へのこだわり② 》
掲載する項目や内容は、プラチナ世代が日常生活で直面した実体験の課題やニーズをもとに企画・構成していますので、同世代目線の違和感のない内容になっています。

《開発へのこだわり③ 》
WEBサイトの構成や表示は、年齢を配慮した文字の大きさ、画面の色合い、分かり易い文言、動画の多用等、プラチナ世代にとって親切な内容になっています。

《開発へのこだわり④ 》
利用者が一方的にサイトを検索したり購入をしたりする従前の形だけではなく、できる限り利用者が参画できる双方向型の仕組み作りを多用します。同世代がみんな集まってワイワイガヤガヤと楽しくやるのも、「この指とまれ!」のこだわりの一つです。

継承と変革への《こだわり》

「この指とまれ!」が提唱し実践する「プラチナ世代」の考え方や生き方が世の中に理解をされ、その事例として本プロジェクトが成功すれば、60歳以上の世代に対する社会的・経済的な見方が少しは変わるのではないかと期待をしています。

社会的には人生を100年で捉える「この指とまれ!」のような考え方や生き方が浸透すれば、若い世代の将来への不安解消にも繋がり、夢と可能性が拡がることになります。また懸案となっている世代間格差の是正や古き良き時代の日本を若い世代に引き継ぐことも出来るかもしれません。これこそ一番身近なSDGs持続化社会の実現であり、また今求められている継承の一つだと言えると思います。

経済的には「この指とまれ!」で取り組むような新しい働き方や就労環境が広まれば、生涯現役を目指す人が増え、新たに起業する人も増えます。その結果必然的に「人・物・金」に新たな動きが生まれ、経済の活性化に加え、個人的にも健康でゆとりある生活の実現に繋がると思います。このように可能性を秘めたプラチナ世代の活用は「日本のもったいないを日本の元気に」に変える大きな変革になると思います。

アフターコロナへの《こだわり》

コロナ環境下で日常化した引き篭りや買い物弱者のような生活は、以前からも高齢化が進む現代社会の大きな課題となっていました。それが今回のコロナでその一端を年齢に関係なく多くの人が体験した訳です。アフターコロナではこの体験を物心とも過疎化しつつある現代社会の課題解決に役立てるべきだと思います。

「この指とまれ!」はコロナ以前に考えられたプロジェクトですが、その第1ステージはプラチナ世代がスマホやPCを幅広く利用して、簡単にネット上で物を購入したり、サービスの提供を受けたり、情報を閲覧出来る仕組みを創ることにあります。

そして第2ステージとしては、コロナの影響で身近になったオンライン・リモート・システムを使用した双方向型コミュニケーションの常態化を図ります。

第3ステージとしては、画面を通したコミュニケーションだけではなく、地域に密着したリアルな Face to Face の新しいコミュニティーの誕生を目指します。最終目標はプラチナ世代が抱えている過疎化社会の解決です。

そのための第1ステップとしてプラチナ世代の誰もが簡単に安心して利用できるECポータルプラットフォーム「この指とまれ!」の構築が急務となります。

『この指とまれ!』を推進する背景 (1)

プラチナのようにいつまでも輝いていたい

60歳以上のプラチナ世代の人口は総務省の統計で見ると4350万人(総人口比34.4%) 、次世代となるプラチナ世代予備軍の50歳代1630万人を加えると5980万人、総人口比47.4%となります。

色々な世代の中で人口が一番多く、自分に加え両親や子供・孫に一番お金も使う世代、また健康や楽しみにも一番気も使う世代です。加え、経済的に見ても労働力としてもいま一番期待をされている世代でもあります。この世代にはプラチナのようにいつまでも輝き続けて欲しい、また輝き続けたい、そのために健康で快適、充実した生活をするお手伝いができないか、それが『この指とまれ!』の原点です。

その背景には、残念ながら定年退職や体力の低下、子供達の親離れ、親の介護等、人生の大きな転換期を迎えた世代でないと分からない現実があります。その現実を踏まえながら、健康で快適、充実した生活を送りたいという誰しもが描く未来に向けた葛藤が少なからずあります。

このような現実は当事者である私たちだけではなく、若い世代にも順送りされます。この誰しもが必ず経験するプラチナ世代の課題にいち早く取り組むプロジェクトが『この指とまれ!』です。

『この指とまれ!』を推進する背景  (2)

若い世代との繋がりをいつまでも大切にしたい

もう一つの理由があります。プラチナ世代になって、何かをやりたいと思った時に、必ずと言っていいほどぶち当たることがあるのに気付きました。

それは何かをやりたいとすると、それをお願いする相手、してくれる人の殆どがプラチナ世代ではない20〜40代の若い世代になると云うことです。この結果、びっくりするのですが、やって欲しいことや言っていることの意味が伝わらないことが多々あります。そしてプラチナ世代は欲求不満に陥る訳です。

でもこれは若い世代が怠慢であったり努力不足であったりと云うことでは決してありません。それは経験をしている経験していないが主たる原因で、皆んな歳を取っていく中で自然と身についていくものだと思います。ただ昨今は急速な科学技術の進歩に加え、人生100年時代の影響も受けて世代格差がより拡がりつつあり、その結果として世代間における共通の認識や感覚、極端に言えば言語的なズレが大きくなっているからです。

その中で人口の35%近くを占め、社会的にも経済的にも大きな役割を担うプラチナ世代の思いやニーズ・課題がストレートに伝わらない、表現できない社会では先々に不安を感じざるを得ません。またこのことをそのまま放置しておくと、若い世代にも大きな問題を積み残すことになると思われます。

それであれば私たちプラチナ世代が自らの手で、プラチナ世代がやりたいこと、やって欲しいことが出来る環境を創ればいいじゃないか、そして若い人にも一緒になって役割分担をしてもらい手伝って貰えばいいじゃないかと云う考えに至りました。それがこのプロジェクトの背景の一つです。

これまでの活動

「この指とまれ!」は2018年10月に新規事業として構想を考え始め、2020年1月に新規プロジェクト「この指とまれ!」として具体的な事業化の準備に取り掛かりました。そして、同年7月に正式にメディア・リリースをして正式なスタートを切りました。

その後、コロナの影響を受ける中、2022年6月までに計画していた6つのプロジェクトについては企画と事業化を進め、2022年10月時点で「介適サービス」「除菌空間」「終活ショップ絆(5店舗)」「マイストーリー想い出ビデオ」「ペットの想い出ビデオ」「ペットのNMNサプリメント」の6プロジェクトに加え、プラチナ世代の仲間から要望の強かった情報交換サイトの第一弾としての投稿サイト「 我ら、プラチナ世代」の7つのプロジェクトを事業化してスタートすることができました。

今後の予定としては、年度毎に6〜8つのプロジェクトを事業化して5年間で当初計画している10事業30プロジェクトの完成を目指します。

そして、今は各プロジェクトが単体のWEBサイトとして稼働していますが、第3年度以降には事業化済みのプロジェクト(想定12〜15プロジェクト)を集約して、最終目標とする販売・サービス・情報が一元化したECポータルサイトへ移行します。

この指とまれ! プロジェクト第1弾
《介護費用負担適正化サービス》
略称 : 介適サービス

本プロジェクトは高齢化社会では誰もが直面しうる家族の介護費用の負担を、税金や社会保険料、医療費、介護サービス費等、公的支出を横断的に診断して、適正化することによって介護者の経済的負担の削減を目指すものです。

具体的には公的制度の正しい理解と運用を通じて、介護する人の費用負担の軽減に取りみます。介護費用に関する公的制度の仕組みは複雑で、尚且つ常に変化をしていることもあり、専門家でなければ分からないことが多々あります。

また担当窓口となる行政も縦割り組織になっており、納税者自身が組織横断的に対応するにはなかなか難しい現実もあります。本サービスでは、税理士事務所と連携して介護費用を負担しているご家族の現状を診断し、適正な納税と適正な公的制度の活用をアドバイスします。

この指とまれ! プロジェクト第2弾
《除菌空間》

コロナ禍におけるプラチナ世代は、従前にも増して不活発な動かない生活を強いられています。出来れば自宅や施設等における日常生活では、マスクをせずに普段通りの生活をしたいものです。本プロジェクトは、新規開発の塩素系除菌剤で空間の菌・ウィルス・悪臭を除去して、日常的に綺麗で衛生的な生活環境・業務環境の実現を目指します。

内容としては(株)CLO2 Laが開発・製造している「OXIDERオキサイダー」を販売代理店として主に取り扱う事業です。「OXIDER」は空間除菌剤の日本での代表的な商品、大幸薬品「クレべリン」を同社で開発責任者として携わっていた(株)CLO2 Laの代表者が、独立して新たな特許を取得・開発した最新の置き型の空間除菌剤です。

特徴としては、室内空間における除菌効果の均等な維持と長時間の持続にあります。コロナ禍での教訓を機に、これからは空間除菌剤が今までの消臭剤に置き換わって日用品化するだろうと期待されています。

使用環境としては、日々の生活空間(玄関、居間、食堂・寝室・トイレ・浴室等)や業務空間(オフィス、飲食店、病院、介護施設、宿泊施設等)が考えられます。

この指とまれ! プロジェクト第3弾
《終活ショップ絆》

本プロジェクトが生まれた背景には、終活を考える年代になった収集家に何かあった時に、今まで大切にしてきた貴重な愛蔵品が無造作に廃棄されたり、不本意な形で転売されるのを防ぎたいという気持ちがあります。それであれば、元気な内に自分の意思で同じ趣味を持つ収集家に譲ることによって、自ら収集した愛蔵品を末長く大切にしてもらいたいと云う気持ちがあります。その橋渡しをする日本初の仕組みが『終活ショップ絆』です。

特徴としては出店者毎にオーダーメードの専用WEBショップを構築します。また愛蔵品にはモデルカー・レコード・カセット・カメラ・模型・おもちゃ・漫画等、多岐にわたる分野がありますが、単にサイトで愛蔵品を並べて販売するだけではなく、長年にわたって収集してきた収集家としての思いや経緯、その間に得た話題や情報も披露することができます。大切にしたいのは出店をされる収集家の皆さんに今までとは違う未知の楽しい時間を提供することです。

この指とまれ! プロジェクト第4弾
《マイストーリー想い出ビデオ》

人生には記念として残したい金婚式や古希・還暦などのお祝いごとがあります。また自分の歩みを振り返ってみたい、元気なうちに家族と一緒の想い出を残したい、家の歴史を若い家族に伝えておきたいなど、人生には形に刻んでおきたいこともあります。

本プロジェクトは、そのような想いを一本のビデオに編集・制作する事業です。具体的には主人公や家族が所有する写真やアルバムをベースに、専用のヒアリングシートをもとに記念に残る出来事や想い出、家族に伝えたいこと等を収集して、経験豊かな担当者が依頼者のご希望に沿って構成・編集します。

このビデオ制作の楽しさは、単に記念品が出来たと言うのではなくその制作過程にあります。主人公と家族が皆んな集まって昔懐かしい想い出話をしながら、二つと無い家族の宝物を一緒に作ることです。そして家族の絆がより深まることです。是非とも今まで経験したことのない楽しい時間をお過ごし下さい。

この指とまれ! プロジェクト第5弾
  《ペットの想い出ビデオ》

本プロジェクトは、家族同様に長年一緒に過ごしてきたペットとの想い出を末長く手元に留めておくためのメモリアルビデオを制作する事業です。

ペットが家族になったその日から、虹の橋を渡った日までの想い出、いま一緒に過ごしている楽しい日々の想い出等を、手持ちの写真や動画にご家族の言葉を添えて一本のビデオに編集・制作します。 

昨今は高齢化に伴う夫婦だけの世帯や一人暮らしの世帯の増加で、ペットを飼う機会が増えています。そして、「ペットは家族」「生活に癒しと安らぎを」の思いが強くなっているような気がします。縁あって家族の一員となったペットとは、楽しい想い出を一杯作りたいですね。そしていつまでも心に残したいですね。

「写真や動画はよく撮るけど、一本のビデオに纏めるのは素人にはなかなか難しいね」と言われる60歳以上のプラチナ世代のニーズにお答えするため、「ぺットの想い出ビデオ店」を立ち上げました。まずは1本制作してみませんか? 飼い主しか分からない楽しい世界がきっと広がります

この指とまれ! プロジェクト第6弾
  《ペットのサプリメント事業》

この4〜5年、高齢化に伴う夫婦だけの世帯や一人暮らしの単独世帯が増える中で、「ペットは家族です」の思いが更に強まっているようです。

一般社団法人ペットフード協会の2021年全国犬猫飼育実態調査では、飼われている犬の数は約710万頭、猫の数は約900万頭、飼っている世帯数では約680万世帯、全国の世帯数が約5400万世帯ですから、少なくみても8軒に1軒はペットを飼っていることになると思います。
飼いたい理由としては、「生活に癒しと安らぎが欲しいから」が30%近くを占め、ペットに家族同様の絆が求められていることが分かります。その中で気になるのは矢張りペットの健康です。犬の平均寿命は14.65歳、猫の平均寿命は15.66歳と10年前に比べて少しは伸びているものの、「ペットの老老介護」や「ペットロス」の話題は尽きません。

このような、「飼い主の思いと悩みを少しでも和らげられるようなサプリメントの開発ができないだろうか」と試行錯誤して、最後に辿り着いたのが今回のプロジェクトです。

この指とまれ! プロジェクト第7弾
  《投稿サイト 我ら、プラチナ世代》

本プロジェクトは旅行・買物・グルメ・健康・美容・趣味・娯楽・冠婚葬祭等の生活に密着した幅広いサービスが特別料金で利用できる有料会員制度です。プラチナ世代に家族も含めて、ちょっぴりお得な生活スタイルの提供を目指そうとするものです。 

本プロジェクトの特徴は、毎月もしくは年間の会費を支払って特典やサービスを受ける有料会員制度です。会員資格は、既存の大手企業が社員向けに提供されてきた会社視点の福利厚生・優待サービスではなく、対象を60歳以上のプラチナ世代の中小企業経営者・個人事業主・年金生活者・その配偶者等に絞っている点です。また提供するサービスもプラチナ世代に喜ばれる内容となっています。 

具体的なメリットとしては、本プロジェクトの提携企業が提供する優待・割引等の情報を利用することにより、会員は特別な料金で提携企業の商品・サービス等を受けることができます。また「この指とまれ!」が提供する各種商品・サービス等についても会員特別価格でご購入・ご利用になれます。

おわりに

人生100年時代を迎え、60歳以上のプラチナ世代が如何にすれば、健康で快適で充実した生活を過ごすことができるか、その取り組みへの必要性をこのプロジェクトを始めてからより強く感じています。

プラチナ世代の人たちとお話をすると、多くの人が「人生100年時代か、先は長いな。どうしようか・・」と言います。感じていることは多分みんな同じなのだと思いますが、どこに糸口を見つけて、どこから取り組んだらいいのか分からず、ただ茫然と立ち止まっているような気がします。

私たちは微力ですが、この課題に真正面から取り組んでいきます。事業という視点だけで見ると気苦労ばかりだと思いますが、より健康で快適、充実したプラチナ世代を実現するためには誰かがこの視点に立ってまずはやらなければならないと思います。そして筋道を付けないといけないと思います。

それならば当事者であるプラチナ世代真っ只中の私たちが先頭に立ってやろう、そして後に続く若い世代にも理解と協力をお願いしながら繋いで行こう。これが今回の始まりです。

是非とも世代を超えて多くの皆さんに「この指とまれ!」の事業化にご賛同をいただき、最終的には誰にでも訪れる60歳からのプラチナ世代が、皆さんにとって健康で快適、充実した時間であって欲しく思います。

プロジェクト主催者代表
森崎利直



《この指とまれ!  サイト構成》

事業サイト
事業の概要を説明したサイトです。全体像を掴んでいただくのにお役に立ちます。
募集サイト
人財の募集と内容について説明をしたサイトです。メンバーとサポーターを募集しています。
物語サイト
事業サイトでは分かり難い、事業化の背景や現状、そして方向性について記入をしています。
物語サイト
事業サイトでは分かり難い、事業化の背景や現状、そして方向性について記入をしています。